「そろそろベビーカーを買いたいけど、メリオカーボンの新しいモデル(2026)が出るって聞いて迷ってる…」
「高い買い物だし、型落ちを買って後悔したくない!」
結論から言います。
メリオカーボン2026年モデルと2025年モデル、機能(走行性・重さ・サイズ)は同じです。
▼ 【30秒でわかる】新旧モデル比較まとめ
| 比較ポイント | ![]() 2026年モデル(新型) | ![]() 2025年モデル(型落ち) |
|---|---|---|
| 値段(税込) | 74,690円 | →63,486円 |
| カゴの色 | シートと同色 | 黒色 |
| 人気カラー | 新色追加・復活 | 白・グレー(廃盤) |
| 結論 | 新色好きならアリ | 機能の変更なし! 基本はこっちが正解 |
この記事では、実際にメリオカーボン2026年モデルと2025年モデル両方を持っている私が、両モデルの違いを徹底比較し、「あなたが今どちらを買うべきか」をズバリ解説します。
2026年モデルと2025年モデルに1万円以上の値段差がある今、あなたはどっちを選ぶべきなのか、ハッキリさせましょう。
【結論】サイベックス メリオカーボン 2026と2025の違いは3つ!
まずは一番気になる「違い」から見ていきましょう。 変更点は以下の3つだけです。
これに「約1.1万円の価格差」の価値があるか、冷静に見極めてください。
デザイン:バスケット(荷物入れ)の色が統一された
メリオカーボン2025年モデルまでは「黒色」だったバスケット部分が、2026年モデルでは「シート生地と同じカラー」に統一されました。
- 2025年モデル: 足元が黒で引き締まった印象
- 2026年モデル: 全体がワンカラーでスッキリした印象

見た目の統一感にこだわる人には嬉しい変更ですが、容量や使い勝手は変わりません。
むしろ、「足元は泥ハネや靴の汚れがつきやすいから、汚れが目立たない黒(2025)のほうが気楽」という面もあります。
カラー:白・グレーなど人気色が廃盤に!
ここが今回、一番の注意ポイントです。
メリオカーボン2026年モデルでは、トレンドに合わせた新色が追加された一方で、これまで大人気だった定番カラーが廃盤になっています。
▼ 2026年 vs 2025年 カラーラインナップ比較
| カラー名 | 2026年モデル | 2025年モデル |
|---|---|---|
| キャンバスホワイト | なし | 【在庫限りで廃盤】![]() |
| フォググレー | なし | 【在庫限りで廃盤】![]() |
| シナモンイエロー | NEW![]() | なし |
| デューン | NEW![]() | なし |
| キャンディピンク | 復活![]() | なし |
| チョコレートブラウン | ![]() | ![]() |
| アーモンドベージュ | ![]() | ![]() |
| マジックブラック | ![]() | ![]() |
| ストーミーブルー | ![]() | ![]() |
| モスグリーン | ![]() | ![]() |
| ソルテベージュ (アカチャンホンポ限定) | ![]() | ![]() |
| ソルテブラック (アカチャンホンポ限定) | ![]() | ![]() |
「白(ホワイト)やグレーが欲しかったのに!」 という人は、在庫がある2025年モデルを買うのがラストチャンスです。
値段:型落ちの2025なら約1.1万円もお得
メリオカーボン2026年モデルと2025年モデルは、機能が同じでも、発売時期が違うだけで値段には大きな差があります。
▼ 2026年 vs 2025年 価格比較
| モデル | 値段(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 2026年モデル(新型) | 74,690円 | 定価 |
| 2025年モデル(型落ち) | 63,486円 | セール価格 |
まろその差額は、1.1万円以上!
機能が変わらないなら、浮いたお金で専用レインカバーやカップホルダーを揃えたほうが、間違いなく育児の快適度は上がります。
メリオカーボン2025も同じ!あえて「変えなかった」神スペック3選
「安い2025年モデルだと、使い勝手が悪いんじゃない?」 そんな不安がある人も安心してください。
メリオカーボンが支持される「神機能」は、2025年モデルですでに完成されています。
抱っこしたまま「片手で開閉」ができる
メリオカーボン2024年モデル以前は、開くのに両手が必要でした。
ですが2025年モデルでは開閉どちらも「完全に片手で、スムーズに」できるように進化しています。
「赤ちゃんがギャン泣きして抱っこしたまま、バスや電車に乗らなきゃいけない」
そんな焦る場面でも、2025年モデルなら片手でサッと畳めます。
まろ2026年モデルも2025年モデルと同じく、片手で開閉できます!
サイベックス最大の武器「ワンプルハーネス」
チャイルドシートの技術を応用した、ベルト調整機能である「ワンプルハーネス」
ストラップをシュッと引くだけで、子どもの体に一瞬でフィットします。
ワンプルハーネスは2025年モデルにもバッチリ搭載されています。
動き回る子どもを乗せるとき、ベルト調整でもたつくストレスがゼロになります。
重さ5.9kg!「軽くはないが、ママ1人で持てる限界ライン」
公式では「持って軽い」と言われていますが、正直に言います。
5.9kgは、決して「空気みたいに軽い」わけではなく、持つとそれなりにズッシリきます。
ですが、「押しやすくて、安定感があって、荷物もたくさん入るA型ベビーカー」の中では、間違いなく最軽量クラスです。
- 他の安定型ベビーカー:10kg超えがザラ(持ち運びは不可能レベル)
- メリオカーボン:走行性の良さを捨てずに、ママがギリギリ持ち運べる重さ
上記のような「絶妙なバランス」こそがメリオカーボンの魅力。
2026年モデルでも重さは変わらず5.9kgのままです。
「新型ならもっと軽くなったかも?」という期待をする必要はありません。
【よくある疑問】アカチャンホンポ限定「ソルテ」の違い2つ
メリオカーボンのアカチャンホンポ限定モデル、ソルテシリーズについて解説します。
~6か月ごろまで使うクッションの素材が「吸水速乾」で汗っかきでも安心
メリオカーボンのアカチャンホンポ限定モデル、ソルテシリーズ最大の特徴は、クッション(インレイ)の素材です。
通常モデルよりも通気性・吸水速乾性に優れた素材が使われています。
- 夏生まれの赤ちゃん
- あせもが心配
上記のような場合は、クッション(インレイ)素材の違いだけでも、アカチャンホンポ限定モデルのソルテシリーズを選ぶ価値があります。
限定カラー(ベージュ・ブラック)と高級感
メリオカーボンのアカチャンホンポ限定モデル、ソルテシリーズは通常モデルと違い、細部のデザインがワンランク上の仕様になっています。
▼ 通常モデル vs ソルテ デザイン比較
| 項目 | 通常モデル | ソルテ(限定モデル) |
|---|---|---|
| 限定カラー | – | ソルテベージュ / ソルテブラック |
| ハンドル | 通常の黒レザー調 | 高級ブラウンレザー調 |
| ロゴ | プリント | 刺繍(ステッチ) |
ただ色が違うだけではありません。
ハンドルやバンパーバーのレザーが限定カラーになっていたり、ロゴが刺繍になっていたりと、「持っているだけで気分が上がる高級感」が魅力です。
アカチャンホンポ限定のソルテシリーズを買うべきはこんな人
- 「赤ちゃんの快適性(汗対策)」に課金したい人
- 高級感重視で、人とかぶりたくない人
逆に言えば、「汗取りシートは別で敷くからOK」「デザインは通常版でも充分可愛い」というあなたは、1万円以上安く買える通常版(2025年モデル)で全く問題ありません。
【最終ジャッジ】メリオカーボン2026と2025、あなたはどっちを買うべき?
最後に、迷っているあなたの背中を押します。
2025年モデル(在庫限り)を買うべき人
- とにかくコスパ重視! 浮いた1万円で他のグッズを買いたい
- ホワイトやグレー のベビーカーが欲しい(※必須条件)
- カゴの色が黒でも気にならない(むしろ汚れが目立たなくていい)
迷っている間に人気色はどんどんなくなります。
在庫がある今のうちに確保してください!
▼ ホワイト・グレーは売り切れ注意
2026年モデル(新作)を買うべき人
- 新色の「シナモンイエロー」や「デューン」に一目惚れした
- カゴまで色が統一された「完全体」のデザインがいい
- どうせ買うなら最新モデルを持って、優越感に浸りたい
メリオカーボンについてよくある質問
メリオカーボンについて、よくある質問をまとめました。
メリオカーボンを1番安く買えるタイミングはいつですか?
まさに「今」です。
特定のセールイベントを待つ必要はありません。
今は2024年モデルが「在庫処分価格」、2025年モデルも「異例のセール価格」になっていて、これ以上の値下がりは期待できないからです。
- 2024年モデル(型落ち):
定価¥73,700➡ ¥55,000(税込) ←今が底値! - 2025年モデル(現行):
定価¥74,690➡ ¥63,486(税込) - 2026年モデル(新作): ¥74,690(税込)
2万円以上の差は大きいです。
「セールがあるかも」と待っている間に、安い2024年モデルから売り切れていきます。
▼「2024年モデルと2025年モデル、結局どっちがお得なの?」と迷う場合は、以下の比較記事で違いをチェックしてみてください。
【関連記事】
\ 抱っこしたまま片手で開閉できるのはコレ /
2025年モデルと2024年モデル、片手開閉以外に違いはありますか?
以下5つの点が進化しています。
- 片手開閉:片手抱っこでもラクラク開閉
- メッシュウィンドウ:広くなって通気性アップ
- シート素材:座面までメッシュになり蒸れを防止
- 新色の追加:チョコレートブラウンが登場
- 値段:2025年モデルで990円値上がり
上記以外の、走行性やサイズ感は同じです。
もっと詳しい比較画像やレビューは、以下の記事で解説しています。
2025年モデルが安くなるまで待つのはアリですか?
正直、あまりおすすめしません。
なぜなら、今すでに「在庫一掃セール価格(約1万円OFF)」という底値になっているからです。
「もう少し待てばもっと下がるかも?」と思う気持ちも分かりますが、これ以上待つと以下のリスクが高まります。
- 数百円下がるのを待っている間に、人気カラーが売り切れる
- 「欲しかった色が買えなかった」という後悔が残る
これ以上の微々たる値下げを期待して在庫切れのリスクを負うより、色が選べる今のうちに確実に手に入れておくのが、一番賢い選択です。
\後悔する前に欲しい色の在庫を✓/
デメリットはありますか?
完璧に見えるメリオカーボンにも、以下の弱点はあります。
- 慣れるまで開閉・自立にコツがいる:とくに自立させるときは「畳みすぎない」のがポイント
- サイズが少し大きい:安定感の裏返しですが、玄関や軽自動車では圧迫感がある
- 対面切り替えの手間:ハンドルではなく「シートごと」付け替える手間がある
上記のデメリットがあっても「走行性」と「軽さ」のメリットが圧倒的なので選ばれています。
詳しい後悔ポイントとデメリットへの対策は、以下の記事で正直に暴露しています。
オルフェオと迷っているのですが、どっちがおすすめですか?
あなたの生活スタイルに合わせて、以下で選べば失敗しません。
- 赤ちゃんの顔を見ながらお出かけしたい(対面必須)
- スーパーの買い物など、荷物をたくさん乗せたい
- 生後1か月からメインの1台としてガッツリ使いたい
- 対面機能はなくてもいいから、コンパクトさを重視したい
- 新幹線やバス移動が多く、サッと畳んで持ち運びたい
- おしゃれで機能的な「2台目」を探している
迷ったら「対面機能がいるか?いらないか?」で決めるのが一番の近道です。
リベルと迷っているのですが、どっちがおすすめですか?
そもそも「使える年齢(月齢)」で決めるのが正解です。
- 生後1か月からすぐに使いたい
- 赤ちゃんを振動から守る「安定性」を最優先したい
- 1台でベビーカー卒業まで済ませたい
- 赤ちゃんの月齢がすでに生後6か月(腰すわり)を過ぎている
- 自転車のカゴに入れたり、機内持ち込みしたりしたい(超コンパクト重視)
- B型ベビーカーとしての「最強の2台目」が欲しい
リベルは首・腰すわり前の赤ちゃんには使えないので注意してください。
新生児から使えますか?いつまで乗れますか?
新生児(生後0か月)からは使えません。
生後1か月ごろ~3歳ごろ(15kg)まで使えます。
2026年モデルで新色は出ると思いますか?
毎年カラーの入れ替えはあるため、新色が出る可能性は高いです。
ただ、近年の傾向では「くすみカラー(トープやグレー、ブラウン系)」の微調整が中心で、劇的に新しい色が出ることは稀。
「どうしても新色が見たい」という場合以外は、豊富な在庫から好きな色を選べる現行モデルのほうが満足度は高いです。
まとめ:メリオカーボンを買うなら「今」が一番のタイミング!
2026年モデルの登場で、2025年モデルは「機能は最強なのに、価格は底値」という確変状態に入っています。
一番もったいないのは、「迷っているうちに2025年モデルの在庫がなくなり、欲しくもない高い新型を買う羽目になること」です。
機能は同じ。重さも同じ。
それなら、賢くお得な方を選んで、浮いたお金で赤ちゃんとの思い出を作りませんか?
▼ 在庫が残っていたらラッキー! 2025年モデルをチェック ▼




























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